首のイボが増える理由

30代から40代くらいから、首の周りに小さなイボができているのに気づくようになります。最初は1、2個だったのに、いつの間にか数が増えているけどこれからも増え続けるのだろうかと不安になります。特に痒みや痛みはないのですが、女性の場合はネックレスなどが引っかかることがありますし、男性はワイシャツの襟に擦れて不快感を覚えるようになります。
ウイルスに悩む女性
イボにはウイルス性のものとそうでないものがあります。首の周りにできるのはウイルス性のものではなく良性の腫瘍になります。ウイルス性のものは感染力があるのですが、そうでないものは感染することはありません。このイボの主な原因は、老化です。体質によってはできにくい人、出来やすい人とあるようですが、誰もが年々老化していきますのでできる可能性は高いですし、増えるのは仕方がないのです。

老化の他にも原因はあって、服や下着による摩擦で肌が刺激されてできる、紫外線を浴びたことによる肌ダメージからできることもあるのです。老化現象なのだから仕方がないと諦めてしまう人いますが、化粧品などでケアすることが可能です。毎日のお手入れに使い続けたらいつの間にかイボが少なくなっていたとか、ポロポロ取れたと効果が実感できるものがあります。

首にできるイボは、小さくて皮膚にぶら下がったような状態なので、指でつまんで引っ張ったら取れそうだと思って引っ張ったり、また自分でハサミで切ってしまったりする人もいます。しかしハサミで切ったところからばい菌が侵入して炎症を起こしたら後々大変になります。ですから自分で無理やり引っ張ったり切ったりしないようにしましょう。もちろん、皮膚科などに行って医師に取ってもらうのも良いのですが、取ってもらう数が多いとそれだけ時間も費用もかかります。急いで切除する必要がないものですから、自分でお手入れして様子を見てみましょう。老化によるイボに効果的な化粧品を使う、ハトムギなどのサプリメントを飲むことがおすすめです。